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春分図

2022年3月21日のAM0:34頃に、太陽が牡羊座に入り西洋占星術でいう所の1年の始まりです。


春分図は、太陽が牡羊座0°に入った瞬間の図で、次の春分までの1年間を支配します。

太陽が牡羊座にある期間に種まきをする事が、とても大事になります。


これからの1年間の様子が春分図から分かるのですが、2022年3月21日の春分図のリーディングは  https://ameblo.jp/ami-shima/  ←こちらで改めて掲載させて頂きますので、ここでは振り返りを書かせて頂きます。


去年は、

2021年3月20日のPM18:38頃に、春分を迎えました。



これが、1年前の2021/3/20 PM18:38のホロスコープです。


これまでの1年は、他者からの影響を受けながら、6ハウスに天体が集中しているので、自己と社会との調整や、仕事や健康を通じての成長などがあり、人は1人では生きられないと実感する事が、1年間の全体を通してのテーマとなっております。


とても豊かで、紆余曲折はありながらでも、幸せな気持ちになれる何かがあったり、もしくは心の満足感を得れる1年だったのではないでしょうか。


その反面、自身の人生の目標に真摯に向き合い、好きな事やりたい事、夢や理想を形にする為に、それらの事に徹底的に向き合い、形にしてきたり、恋愛や趣味も含めて、自身を豊かにしてくれるテーマにそれぞれが気付き、楽しみながらでも目には見えない所で努力をしてきた様子が窺えます。


去年の3月に種を植えた自身の想いは、夏頃には根付かせ拡げながら、秋には更に踏み込み再調整をし、冬にはまとめて統合しある程度の形づけが出来て来ているはずです。


健康が大きなテーマでもあったので、コロナとは切っても切れない状態でしたし、死と再生を表す冥王星が、家族や自身の基盤を表す4ハウスにあるので、1年かけて家族の在り方、もしくは社会全体で大きく変容する事がテーマでもありました。


家族や社会に関わる大きなテーマは、全くの新しいやり方を取り入れる為に、大きな手放しがあり、そこには強い葛藤や不景気、突発的な何かなど、深刻なテーマが深く関わっているので、おかげで『変えられないと思っていた事が変えられた』、『硬くて割れないと思っていた石が割れた』などの経験があってきたと思います。


4ハウスには土星もいるので、変えられた後には、安定をもたらしてくれています。


渦中に居る時は、やはり大変だったと思いますし、どうなって行くんだろうという不安も強くあってきたと思います。


ですが、実際変わってみて、変わってよかった、これで良かったと思うこともまた大いにあるのではないでしょうか。


これまでの1年で、自分自身の基盤を整え、誰と共に生きて行くのかを振り返ってみて欲しいです。


そして今現在は、要らないものを全て手放し、ここからの1年に備える時です。


ここからの1年は、自分自身を大きく変容させていく1年になります。

知性を育て、周囲とのコミュニケーションや情報の発信に大きく関わっていく1年です。


ここから、自身がどんな種を撒き育てて行くのか、新しい種の光が温められて来ていると思います。


何度だってやり直せる人生です。また新たなスタートを切れる時なので、強い意志を掲げて行きましょう。










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