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火星の特性と未来

何故火星は赤いのか?

火星は、もともと水が豊富にあった天体という

事が分かっているのですが、


マントル対流の動きが止まり、それにより磁場が無くなり、

磁場が無くなった事で、紫外線や宇宙放射線によって火星の表面がたたかれ

水が分解され、水素は軽いので宇宙に逃げ、酸素は重いので留まり、鉄とアルミが酸化して赤い星になったようです。


地球の1.5倍の大きさで

重力は地球の3分の一

火星に行くと、今の自分の体重が3分の一になるそう 笑


1日は24.6時間で、1年は687日

平均気温は−60°

大気は、二酸化炭素が主成分なので、息は出来ないそうです。


火星には、オリンパス山という平原や、

マリネリス峡谷は全長約4000Kmもあり、日本全土をおおう程の深さ


そしてもう一つ、エリシウム山という直径100m程の縦穴がある山があり、その縦穴は地下にある溶岩洞に繋がっているそうです。


溶岩洞は、日本でも富士山の側にもあったり、他にもいくつかあって、


溶岩洞とは、火山灰の側面が空気に触れて固まったモノ


その溶岩洞からは火山の歴史も分かり、微生物もいる可能性があるらしく、


火星の溶岩洞の中では、宇宙放射線から身を守る事が出来るので、将来移住出来る可能性もあるかも知れないと


それらを詳しく探索する為に、なんと火星でドローンを飛ばす計画が進行しているのです。


去年、地球以外での初飛行が成功した火星ですが、縦穴の側までローバーで向かい、そこからドローンを溶岩洞の中に飛ばすそうです。


探索機の詳細も勉強したけど、何か地球外生物の発見に繋がって欲しい


そして、2024年には、MMXといって、火星の地下氷のサンプルリターンの探索機が飛ばされるそうです。


過去に火星を流れていた水の大部分は、地下に氷として貯蔵されている事が分かっていて、2024年に飛んだ探索機は、その後1年かけて火星に到着し、およそ3年程かけてサンプル採取を行い、2029年に帰還予定。


宇宙外生物の発見も遠くないかも知れないし、


火星以外にも木星の側にある、エウロパと呼ばれるガリレオ天体も、硫黄呼吸が重要だとしたら、生命が存在して行く可能性も出てくるのだそうです。





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